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新型「コペン」は“新たなモノづくり”を見せたのか

アイティメディア社の、モノづくりスペシャリストのための情報ポータルであるMONOist内、オートモーティブフォーラム向けに執筆した記事が公開されました。

交換可能な樹脂外板の構造の採用により、購入後にボディの「着せ替え」も可能という仕組みを中心に置いた価値訴求をする、ダイハツの新型コペン。ここには、モノづくりにおいて大きな可能性も秘めています。2013年の東京モーターショーでコンセプトカーとしてのプロトタイプが公開されて以降、数度に渡り意図や可能性についての考察を、ワタシ自身のモノづくり業務でのテーマのひとつである「余白あるモノづくり」とも絡め、MONOistにて執筆してきました。今回は、いよいよ新型コペンが市場に送り出された、量産仕様の新型コペンからの考察や、新たな試みである価値提供の仕組みが持つ可能性にたいしての現状でもギャップなどについて執筆いたしました。

車両デザイン:新型「コペン」は“新たなモノづくり”を見せたのか